AFC U-19女子選手権2007(英: AFC U-19 Women's Championship 2007)は、2007年10月5日から10月16日にかけて、中国・重慶で開催された第4回目のAFC U-19女子選手権である。北朝鮮が初優勝を果たした。
この大会は2008 FIFA U-20女子ワールドカップのAFC地域予選を兼ねて開催され、決勝戦に進出した北朝鮮と日本、そして3位決定戦に勝利した中国の3ヶ国が出場権を獲得した。
会場一覧
以下の競技場が会場として用いられた:
予選大会
グループ A
全試合マレーシア・クアラルンプールのKLFAスタジアムで開催。
グループ B
全試合台湾・台北の中山足球場で開催。
本大会
出場国
- 中華人民共和国(前回大会優勝・開催国)
- 北朝鮮(前回大会2位)
- オーストラリア(前回大会3位)
- 日本(前回大会4位)
- 韓国(前回大会5位)
- タイ(予選大会グループA1位)
- ミャンマー(予選大会グループA2位)
- チャイニーズタイペイ(予選大会グループB1位)
グループリーグ
グループ A
グループ B
決勝トーナメント
準決勝
3位決定戦
決勝
優勝国
表彰
2008 FIFA U-20女子ワールドカップ出場国
- 北朝鮮
- 日本
- 中華人民共和国
関連項目
- AFC U-16女子選手権2007
- 2008 FIFA U-20女子ワールドカップ
外部リンク
- AFC U-19女子選手権2007 - AFC.com(英語)
- RSSSFによる記録




