ウェンディ・ヒラー(Wendy Hiller, DBE, 1912年8月15日 - 2003年5月14日)は、イギリス出身の女優。
略歴
1930年に18歳でマンチェスター・レパートリーに舞台デビューし、その後、ロンドンやニューヨークの舞台でも活躍。
1935年に『悲しき愛』でスターの仲間入りを果たす。翌年、英国に戻りバーナード・ショウの『聖女ジョウン』『ピグマリオン』などの舞台に出演。
1938年に『ランカッシャーの幸運』で、映画デビュー。
1958年の『旅路』でアカデミー助演女優賞を受賞したが、授賞式には出席せず、のちに「名誉なんていらないわ。この賞が換金できればいいのに」とコメントした。
主な出演作品
テレビ
受賞歴
アカデミー賞
- 受賞
- 1959年 アカデミー助演女優賞:『旅路』
- ノミネート
- 1939年 アカデミー主演女優賞:『ピグマリオン』
- 1967年 アカデミー助演女優賞:『わが命つきるとも』
ゴールデングローブ賞
- ノミネート
- 1959年 助演女優賞:『旅路』
- 1964年 助演女優賞:『欲望の家』
ニューヨーク映画批評家協会賞
- ノミネート
- 1939年 主演女優賞:『ピグマリオン』
脚注
外部リンク
- ウェンディ・ヒラー - インターネット・ブロードウェイ・データベース(英語)
- ウェンディ・ヒラー - IMDb(英語)



