大石 直久(おおいし なおひさ)は、安土桃山時代の武将。後北条氏の家臣。武蔵国柏の城主。

略歴

大石定仲の長男として誕生。

天正9年(1581年)、北条氏政の命により、駿河国獅子浜城代となる(「新編武蔵風土記稿」「北条五代記」)。天正11年3月、小田原征伐に際し獅子浜城を守備するが、小田原城開城後、獅子浜城は廃城となった。

参考文献

  • 大石氏の研究(杉山博道・栗原仲道著、名著出版、1975年)

6/17 第40回「日本創生委員会」を開催しました。|一般社団法人 日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)

【アーカイブ公開!】「国土学で解き明かす日本人と国土の未来~日本人と日本の国土を俯瞰的に理解するために」by 大石 久和 氏 を12/8(木

進路ガイダンス

写真で観る竜王戦 本戦2回戦・大石直嗣七段VS伊藤匠六段 読売新聞

ユーザー視点で使いやすい製品を開発し微細加工の進化を支える|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社