宿河原不動駅(しゅくがわらふどうえき)は、神奈川県川崎市宿河原(現在の川崎市多摩区宿河原)にあった、南武鉄道(現東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線)の駅である。

概要

駅のすぐ南側にある新明国上教教会への便を図って、川崎起点15.5kmに設置された駅である。南武鉄道が戦時買収されるのと同時に廃止となった。

駅周辺

  • 新明国上教教会

歴史

  • 1934年(昭和9年)4月1日 - 開業。
  • 1938年(昭和13年)10月1日 - 所在地の稲田町が川崎市に編入される。
  • 1944年(昭和19年)4月1日 - 廃止。同日に、南武鉄道が戦時買収される。

隣の駅

南武鉄道
久地梅林駅 - 宿河原不動駅 - 宿河原駅

なお、久地梅林駅は、当駅の廃止と同日に「久地駅」へ改称されている。

脚注


宿河原駅多摩川砂利線 廃鉄の処女Ⅱ

【宿河原】 売地 宿河原の便利屋系不動産屋さん 丸正企業不動産

南武線 宿河原 鉄道ホビダス

JR宿河原駅 by たま407 (ID:11377160) 写真共有サイトPHOTOHITO

JR南武線宿河原駅の電車。 YouTube