ベログラトチク(Belogradchik (ブルガリア語: Белоградчик; 発音 [bɛɫoɡrɐtˈt͡ʃik]))は、ブルガリア北西部の町、およびそれを中心とした基礎自治体。ヴィディン州に属する。
ベログラトチクは「小さな白い町」を意味し、バルカン山脈のふもとの丘陵地帯にあり、セルビア国境のすぐ東、ドナウ川から50キロメートル程度のところに位置している。町は不思議な形をした奇岩・ベログラトチク岩で知られる。岩は範囲90平方キロメートルにわたって広がり、最も高いところで200メートル程の高さを持っている。町は奇岩と中世のベログラトチク要塞で知られ、観光旅行先となっている。
町村
ベログラトチク基礎自治体(Община Белоградчик)には、その中心であるボイニツァをはじめ、以下の町村(集落)が存在している。
ギャラリー
脚注




